結婚式用でネットで購入したもの・手作りしたもの

今回は結婚式のために式場や式場提携ドレスショップ以外で購入・手作りしたものを記しておきたいと思います。

 

招待状・席次表・席札・席札立て

招待状・席次表は紙を京王アートマンで購入し、PCで自作したものを印刷しました。

宛名は筆ペンで手書きしました。

席札は名刺用の紙を持っていたので、名刺用の紙に多少の装飾をつけて名前を印刷し、裏面に個別でメッセージを手書きしました。

席札立ては、ワイヤーとおゆまる、パールビーズ、ひまわりの造花を用いて手作りしました。詳細は今回はすべて割愛。

 

ブライダルインナー

ブライダルインナーは、式場と提携しているドレスショップさんでオススメされたインナーを極力購入するべきだと思います。

補正力の高いものを薦められます。

私のところではbridal bloomのものを薦められました。

ショップで購入することも可能ですが、もちろん正規の価格になるため、上下合わせて3万円くらいにはなります。

私はインナーの下を「メルカリ」というフリマアプリで購入、

上は「ヤフオク」というオークションサイトで購入しました。

合わせて1万5千円くらいになりました。

どの方も「結婚式で1回使ったけど後は使わない」という理由で出品されているので、状態は決して悪くないです。

サイズについてはドレス試着のときにつけてもらったものと同じサイズで購入しました。聞き忘れてしまった場合は、公式のショップに行って、お薦めのサイズを確認してネットで購入するのも有りだと思います。

 

パニエ

パニエは楽天のネットショップで3千円程度で購入しました。

パニエもフリマアプリ等でも買えると思います。比較してみるといいと思います。

 

ウェルカムドール

ウェルカムドールは、スヌーピーのものが欲しいなあと考えていました。

フリマアプリでなんと3,500円でスヌーピーとベルのまあまあの大きさのあるドールを購入できました!

ウェルカムドールも結婚式後どうするか悩むものなので、フリマアプリやオークションサイトは要チェックです。

 

ウェルカムボード

ウェルカムボードは100均でコルクボードを購入、紙に自分でデザインしたウェルカムなんちゃらと書いたものを印刷して、ひまわりでぶっ刺しました。

周りにもひまわりをザクザク刺しました。

 

なんちゃってひまわりタワー

ウェルカムスペースがいまいち寂しいので、何か作りたくて考えました。

カロンタワー作成に使ったりするらしい円錐状の発泡スチロールをユザワヤで買ってきました。合計600円くらいだったかと。

そこに100均で買った羊毛フェルトをチクチクさして下地をつけて、キリで穴を多少開けてひまわりをぶっさしました。

ひまわりは全面的に刺したもの、螺旋状に刺したものを作りました。

 

飾り用造花

夏挙式だったのでひまわりが欲しいなあと思いました。

飾り用に花のガクより上の部分だけのもので小さめのひまわり100個入りのものをフリマアプリで購入しました。

これはウェルカムボード、円錐の発泡スチロールに羊毛フェルトとともに刺した飾り、手作り席札立てに使用しました。

 

ネックレス・イヤリング・ティアラ

この3点は手作りしました。

Laciqビーズさんのキットを購入しました。

実際の購入はユザワヤで10%OFFクーポンを使用して購入しました。

www.laciq.com

 

ベール

ベールは母に手作りしてもらいました。

肩くらいまでのでいいと言っていたのに、なぜか長くなり、縁にレースとパールビーズをあしらってもらいました。

「縫い物のできる方なら簡単」と母が言っていたので、できる方はぜひご本人でも!

ベール用のチュールやレース・ビーズもユザワヤで購入しました。

 

グローブ

グローブはロングサイズで肘まで隠れるスパンのものを新宿オカダヤで購入しました。

4,500円でした。ロングサイズにしては安いと思います。

 

お色直し後の髪飾り

お色直しで振袖をドレス風に着付けてもらうというものをしました。

そこでちょっと和風な、かつひまわりっぽいアクセサリーが欲しいなと思いました。

そこでminneで探してつまみ細工で作った髪飾りを購入しました。

minneはハンドメイド商品を売り買いできるサービスです。

ハンドメイドなので耐久性も心配しましたが、とりあえず問題なく使えました。

つまみ細工も得意な方ならご自身で作られるのもいいかと思います。

 

引出物

引出物は通販購入・ゲスト宅へ直送しました。

 

hamuru.hatenablog.com

 

だいたいこんな感じでした。

 

結婚式をするにあたって、花としての造花の持ち込みは基本的に禁止・髪飾りに造花を用いる場合は持ち込み料がかかる、ということを踏まえ、席札立てとしてならOKという許可も得て、できるだけお花感を演出したくてひまわりの造花を持ち込み料のかからない範囲で持ち込みました。

 

また、パニエ・アクセサリー・ベール・シューズ等は、セットになったものが提供されていましたが、選べる範囲が限られることと、そのくせ高いということがあり、だったらパニエやグローブは安く購入、アクセサリー・ベールは手作りでやりたいものを実現しよう、という風に考えました。

シューズはレンタルしているお店があったり、ブライダルにも使えそうな靴を購入することでカバーできると思いますが、私の場合痛くならない靴を探すのが大変・レンタルの場合も送料等がかかり、試着できないのは不安・当日の荷物が大変ということがあり、シューズだけはドレスショップでレンタルしました。

 

お金をかけてもいいところ・かけたくないところをその通りにする、自分の好きなこと・やりたいことを実現できることを実行する

 

これが結婚式はなかなか難しかったりします…。

このブログを読んでくださっている方でこれからという方は、式場探しがまだなら持ち込み料関係のこともしっかり詰めて考えること、見積もりは本当に最低限でしかないので「これをしたいけどこれしたらいくらかかるか」と聞ける準備をしておくことが重要です。

式場決定後はその範囲で自分のやりたいことができるのか、かいくぐるところはないか、プランナーの方に聞いてみて下さい。

 

ではでは。