引出物の選択肢(渡し方)

今日は主に引出物宅配のメリット・デメリットを記しておきたいと思います。

渡す方法

当日会場 OR 宅配

当日会場で渡すのが昔からある方法ですが、最近は引出物を宅配するという方法があります。

引出物に限らず、引き菓子・縁起物も一緒に宅配することができます。(通販サイトによる)

引出物宅配のメリット

ゲストが大荷物にならずに済む

引出物はゲストにとって荷物になります。

特に遠方のゲストにとってはさらなる苦痛を伴うものになってしまうと思います。

また、親類などが公共交通機関を利用して来場する場合は、親類の高齢な方などに持たせることになると大変です。

ましてや親類で、引出物の値段とともにサイズも大きくなりがちですので、宅配はかなり助かると思います。

 

クレジットカード払いが可能

これも通販サイトによるかもしれませんので確認が必要ですが、私の利用したところでは可能でした。

また、クレジットカード払いにすることで、式場に挙式費用を支払うタイミングとずらすことができました。

つまり、引出物の支払いを挙式後にすることができたので、ご祝儀を頂いて確実に払える状態でした。

ギリギリの予算でやりくりするときに使える手だと思います。

式場はわりとクレジットカード払い不可のところが多いです…。

 

通販サイト独自の割引制度がある!

私が利用したサイトでは、独自の割引があり、購入金額が10万円以上で20%OFFになる制度がありました。

また、これは多いですが、3,000円以上で本州・四国・九州であれば送料も無料になりました。

 

引出物宅配のデメリット

自己責任

当然ですが、式場のプランナー任せにはできません。

すべて自己責任において購入しなければなりませんし、ゲストの住所など間違えていても自分で正すしかありません。

やはりどうしても不安な場合は式場におまかせするのが安心でしょう。

 

ゲストが受け取らなければならない

これまた当然ですが、ゲストが宅配を受け取らなければなりません。

特に一人暮らしで働いている人は、休日に宅配受取のために待機する必要が出てきます。

私の場合、結局受け取ってくれない人が1人いました…。

 

 

あくまで参考に、私の利用した引出物宅配サービスのあるサイトです。

内祝いはギフトナビ | オシャレで上質な内祝い

他にも「引出物 宅配」等で検索していただくとたくさん出て来ると思うので、贈りたい商品があるか、値段的問題、カードを使えるかなど検討してみてはいかがでしょうか。